世界と日本を繋いで
女性のエンパワーメント
を実現する

Overseas Project LeaderKENJI INUKAI

女性のエンパワーメントに焦点を当てたThe Paper Project,Inc.の創設者として社会起業家としてのキャリアを経て、
2018年にCaSyに参画。フィリピンから外国人キャストを受け入れるチャネルを確立するプロジェクトを率いる。
2018年、グロービス経営大学院経営研究科を修了し、MBA取得。

フィリピンでの社会活動を経て、
日本でCaSyに出会う

私はフィリピンで生まれ、育ちました。銀行に勤めていましたが、社会的な活動に興味があり、弁護士の仲間とともにペーパープロジェクトというものを立ち上げました。人身取引や売春など困難な経験を持つ女性たちに、グリーティングカードの制作に関わってもらい、きちんとした生活の基盤を取り戻してもらうための支援を行っていました。MBAを取得するために来日し、ビジネススクールの教授の紹介で、CaSyのCEO加茂と出会いました。その時、CaSyが今後の事業展開として、海外のスタッフをCaSyのキャストとして採用することを計画していることを知りました。加茂が日本でやってきた活動には明確な理念があり、私が実現したい「女性のエンパワーメント」と非常に共感性が高いと感じ、CaSyにジョインすることを決めました。

CaSyの経営陣はフェアで、理念に共感している

現在、私はフィリピンにおけるCaSyキャスト採用チャネルの確立を進めています。フィリピンはいわゆるハウスキーパーの仕事が一般的で、ハウスキーパーサービスを提供する企業も多く存在します。その中でも、女性に対してフェアな報酬と仕事のやりがいを提供するという考え方に共感してくれ、かつ教育体制が整った企業とパートナーシップを築きたいと考えて具体的な提携先を探しています。そして、今、非常にポジティブな手応えを感じています。CaSyでは、経営陣も非常にフェアに私に接してくれます。私の専門性と人格を信頼し、仕事を任せてくれているので、私は期待を超えるパフォーマンスで応えたいと思います。

「女性のエンパワーメント」は自分の一生の仕事

私にとって「女性のエンパワーメント」は、一生をかけて取り組むプロジェクトです。ペーパープロジェクトに参加していた、ほとんど話さないシャイな女性が、グリーティングカード制作を始めてから、だんだんと背筋が伸びて自分や子供のことを積極的に話すようになりました。仕事というものは、かけがえのない「やりがい」や「成長」や「生きる意味」を与えてくれます。フィリピンの女性に、その機会をより多く提供することが私の使命です。CaSyには、人のマインドや社会の文化を変えたいと思っている人材に溢れていて、グローバル規模で変革を生み出せる企業だと、私は信じています。

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