0→1を創り出し、
1→100へと展開する
マーケターとしての
新たな挑戦

Platform Engineering Div.
ビジネスデベロップメントグループ
新規事業開発近藤 啓介

名古屋大学工学部卒業。
武田コンシューマーヘルスケアで営業・マーケティングを経験後、2019年にCaSyに参画。
誰もが「すべきこと」と「やりたいこと」を両立できる社会をビジネスを通して実現すべく、
新規事業の立ち上げと家事代行サービスのマーケティングを担当。

大手企業で経験したマーケティングの醍醐味

前職はOTC(処方箋無しで買える医薬品)を扱う武田コンシューマーヘルスケアで、営業とマーケティングの仕事をしてきました。
マーケティング部門ではTVCM等の広告媒体調達やプランニング、統計分析を用いた効果測定や、クリエイティブ・オウンドメディアのディレクションなどの広告宣伝の仕事に携わった後、マーケティング戦略立案を担うブランドマネージャーになりました。そこでは、短期・中長期双方の売上・利益最大化のために、ブランドが有する特徴をどのようにしてお客様にとって「意味のある違い」として伝えるかを考えてきました。そして、それを実現するための資源の活用方針を、営業や生産、広告宣伝といった他の部門と連携して考案し、その戦略が成果に繋がっていくというマーケティングの醍醐味を感じることができました。

高速でPDCAを回せるCaSyでのマーケティング

CaSyに転職した理由は2つです。
1つ目は、マーケターとしてお客様のことをより早く・深く理解できる環境での挑戦するためです。CaSyのサービスはWEB・アプリを通してお客様にお届けします。また、お客様のデータを持っているので、何かしらのマーケティング施策を実行した際にいつ・誰が・どのように購買行動が変わったのかといったことを解像度高く、即座に見ることができます。そのような環境であれば、マーケターとして同じ時間でより濃い経験を積むことができると考えました。
2つ目は、「仕事と家庭」というテーマです。夫婦共働きで、今年4歳になる娘がいますが、私も妻も仕事は大事で、楽しいものという考えを持っています。だからこそ育児・家事は分担してきましたが、当事者としての経験や同僚の話などを通して、育児や家事の負担は大きな社会課題であるという実感が強くなりました。子供の性別が女の子だったということも手伝い、娘が社会人になるころには家庭にある様々な「しなければならないこと」をアウトソースすることで、男女問わず「やりたいこと」に自分の時間を使える環境を作ることに仕事を通して貢献したいと考えています。

プロフェッショナルたちが自立する、心地よい環境

CaSyはフレックスやリモートという働き方が制度として整っており、自由な働き方を選択できるからこそ社員一人ひとりが自立しています。それが自分にとってはとても心地よいです。プロフェッショナルとしてのパフォーマンスが問われる場でもあるので、身が引き締まります。
前職では既にビジネスモデルができ上がっているため、いかに効率よく成果を上げるか、改善していくかということに重きを置いてきました。CaSyでは前例のないことへのチャレンジや新規事業の開発に携わっており、なかなか簡単には進みません。必要になるスキルセットは全く違うことを痛感しつつも、何万人ものお客様のデータや一人ひとりのお客様の想い、そこから浮かび上がる「家」に関わる課題と向き合い、CaSyのマーケターとして0から1を、そして100の成果を生み出したいです。

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