世界が変わるとは、
人の心が変わること
私が伝えられることの、
確かさを信じて

ソーシャルエンゲージグループ グループリーダー里田 恵梨子

慶応義塾大学文学部卒業。製薬会社のMR、広告会社での広報立ち上げ等を経て
2016年にCaSyに参画。サービス・コーポレイト・採用の広報、ブランディングを手掛ける。

本当に伝えたいことを伝えるためにCaSyへ

子どもの頃から「好きなことには全力」なタイプです。学生時代は「人の心」に興味を持ち、人の心は社会に大きく影響を受ける、という思いから社会学を専攻するとともに精神科医の勉強会に聴講生として参加したりしていました。縁あって新卒では精神科領域に強い製薬会社のMRとして働き、後に精神保健福祉士の国家資格も取得しました。結婚・出産・転職という環境変化の中、広告会社での広報立ち上げという機会にめぐり会いました。戦略的に仕掛け、人の心を動かすという広報の仕事自体には夢中になれた一方で、「本当に伝えたいものは何か」という問いが常に自分の中にありました。そんな時にCaSyと出会いました。「自分が妊娠中や出産後にこんなサービスがあれば」と強く感じ、CaSyのサービスを社会に広げていく仕事がしたいと思って入社しました。

自由と責任を持てる、CaSyらしい働き方

広報担当者は私ひとりです。しかし最適な戦略や企画を立案するにあたっては、経営陣や他のメンバーとの意見交換を行いながら進めます。CaSyには「会社は一人ひとりを、一人ひとりは会社を信頼する」というポリシーがあります。自ら考え実行し、必要なときは信頼できる仲間と協力して仕事をする、という自由と責任のある働き方がCaSyらしさだと思います。CaSyにはセールスを専門とする職種はいません。私が担当する広報活動を通じて、お客様やキャストの皆様からの認知や理解が広がり、ブランディングだけでなく、売上や利益にも貢献できていることを嬉しく思います。

心の障壁を取り除くような情報を届けたい

広報として仕事をしていると、「家事代行サービスを知ってはいるけれど、自分は使う立場ではない」「全部自分でやらなくちゃ」と考えてしまう心の障壁を多くの方が持っていることを実感します。CaSyのサービスが低価格かつ安心して利用できるということを伝えると同時に、家事や育児や仕事を両立させながら、不安や葛藤を抱える人の心に寄り添うような情報を、私は届けたい。CaSyから社会に対してどんな情報を伝えられたら心の障壁を取り除くような勇気やきっかけになるのか、ということを考え続けています。私がCaSyで仕事をしてきた約3年の間でも、社会は確かに変わってきていて、人の心は「大切なことを大切にしたい」という方向へと動いてきていると感じます。私は、サービスに関する情報だけでなく、お客様の喜ぶ声、キャストの皆様のやりがいが滲み出る表情、社員が挑み続ける熱を社会に伝え続け、家事代行サービスがあたりまえの世の中へと変えていきたいと思っています。

ENTRY

「笑顔の暮らしを、あたりまえにする。」
ために
CaSyで一緒に働きませんか?
エントリーする
bullet_right 家事代行・家政婦サービスは1時間2,190円のCaSy(カジー)