時間を生み出すための
新しいサービスを
創り続ける

ビジネス推進グループ グループリーダー白井 彩

青山学院大学経済学部卒業。三菱UFJモルガン・スタンレー証券、リクルートを経て、起業準備中に同じ
ビジネスモデルであるCaSyと出会い、2015年にCaSyに参画。新規事業立ち上げ後、マーケティング、商品開発等を担当。

証券会社からリクルート、
店舗経営を経てCaSyへ

私は2009年に新卒で三菱UFJモルガン・スタンレー証券に入社しました。金融についての専門性や営業としてのスキルを学び、リクルートへと転職しました。リクルートでは、クライアントの事業モデルの深い理解やコンサルティングが求められる広告営業を経験し、その後店舗型ビジネスの事業作りを経験しました。お金を動かすこと、営業をすること、広告をつくること、事業をつくること。多くのことを短期間で経験させてもらいながら、走り続けたキャリアの小休止として夫と半年かけて世界一周の旅に出ました。旅をしながら、次の自分のステージを考える中、ヨーロッパで家事代行というサービスが、とてもカジュアルに利用されていることを目にしました。効率的で豊かな時間の使い方を実現していることを感じ、日本でこのスタイルを実現できないかなと考えている時に、CaSyの存在を知りました。

法人向けサービスや
料理代行サービスを立ち上げ

2015年当時、「テクノロジーを活用した家事代行」をCaSyが唯一行っていました。自分がやりたいことと方向性が同じだと感じて、CaSyで働くことを決めました。法人向けの福利厚生としての導入プランや、お料理代行という新しいサービスの立ち上げなど、ユーザー目線・キャスト目線を行き来しながら事業の実現可能性を高め、実行に移すという仕事です。約4年間CaSyで仕事をしていますが、家事代行サービスの認知率は約70%、使用率は3%。まだまだという悔しい気持ちと、伸びしろにワクワクする気持ちです。一方で、「家事代行」という領域にとらわれる必要もありません。気持ちと時間の余裕を生み出し、豊かに暮らす世界を実現するため、新しい事業やサービスを展開していくことも、私たちにはできると思っています。

育休から復帰 フルリモート・フルフレックス

私はCaSyに入社してから出産し、育休をとりました。育休の取得は私が初めてだったので、まだ制度が整っていなかったのですが、会社が信頼してくれて、フルリモート・フルフレックスを認めてくれたので、無事に育児をしながら仕事に復帰できています。現在も週に2・3日出勤し、自宅近くのカフェで仕事をすることも多いです。大切なのは自身が高いパフォーマンスを残せる働き方をすること、という考え方を会社も社員も共有できているからだと思います。「ちょっと話せますか?」という声がけから、1分あればリモートで打ち合わせができます。制度というよりも文化として根付いていることを実感します。自分の仕事に誇りと責任を持った社員と、社員を信頼し続ける企業文化が、CaSyの良いところだと思います。

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bullet_right 家事代行・家政婦サービスは1時間2,190円のCaSy(カジー)