役員紹介

テクノロジーとおもてなしで、
世界を変えていく
代表取締役 CEO加茂雄一
2005年 早稲田大学商学部卒業、 2005年 中央青山監査法人入所、 2007年 太陽ASG有限責任監査法人入所、
2014年 株式会社CaSy設立・代表取締役就任

CaSyという社名には、「家事」を「easy(簡単)」に「cozy(心地よい)」にする、という意味が込められています。創業前に事業構想を練る際に考えたことは、「私たちが本当に大切にしたいことをサービスにしよう」ということでした。創業メンバーは全員男性ですが、家事による「負担」や「失う時間」に対して私たちにできることはないかと考えた末に、CaSyは生まれました。

私たちは、テクノロジーとおもてなし、その両方を大切にしています。テクノロジーだけに偏れば、人と人との間にある大切なものが損なわれ、おもてなしだけに偏れば、たくさんの人には届けられません。テクノロジーとおもてなし、その両方を大切にするからこそ、世界が変えられると思っています。

CaSyのサービスをご提供していく中で、私たちがかつて想像していた以上に、多くの方が時間がなくて苦労していることが分かりました。だからこそ、キャストの皆様が行っている家事という仕事にはやりがいと意味が詰まっています。創業した時よりも、私たちがやりたいこと・できることがますます拡がっていくことに感謝をしつつ「大切なことを、大切にできる時間」を、日本中に、そして世界に届けていきます。

テクノロジーで生み出す
「大切な時間」をすべての人へ
代表取締役 CTO/CFO池田裕樹
2003年 東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻修了、 2003年 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社入社、
2008年 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ入社、 2014年 グロービス経営大学院経営研究科修了(MBA)、
2014年 株式会社CaSy設立・代表取締役就任

毎日を生きるすべての人へ、時間を贈りたい。大切なことを大切にできる時間が、世の中には足りていないから。私がこの事業をやり続ける理由はそこにあります。例えば、大人たちが溜まった家事に追われていたせいで、休日は家族みんなで公園に行きたいと楽しみにしていた子どもをがっかりさせてしまった、という経験がある方も多いと思います。家族の大切な時間を創れないという葛藤が、きっと日本中にあるのだと思います。

CaSyが行った家事代行へのテクノロジーの投入。これによって、家事代行の価格はリーズナブルになり、一部の裕福な人だけでなく、身近なサービスとして多くの人に安心してご利用頂けるようになりました。今お願いしたい、というお客様のニーズにスピーディーに応えることも可能になりました。
毎日を生きるすべての人へ、私たちのサービスを通じて時間を創りたい。そのためにこれからもスマートに、誠実に、テクノロジーを磨いていきたいと思います。

人にとって「大切な時間」とは何か、
考え続ける企業でありたい
取締役 CMO齋藤敦
2008年 株式会社CHINTAI入社・メディア部門及び営業企画部門統括、 2010年 株式会社システムエムズ
取締役副社長と兼任、 2012年 株式会社インテリジェンス入社・メディアDIV 企画本部 メディア企画統括部統括部長、
2017年 株式会社CaSy参画・取締役就任

私は15年以上に渡り、WEB/IT業界で事業/部門運営及びマーケティング業務に携わってきました。CaSyへの参画を決めたのは、私が大切にしてきたことを実践できる場所だと感じたからです。私の思考のベースには「いかに無駄なことを無くし有意義な時間を生み出すか」という考え方があります。CaSyの事業はまさに、お客様にとっては大切な時間、キャストの皆様にとっては働きがいを実感する時間を創出する活動です。CaSyのマーケティング活動においては、「家事代行」というサービスではなく、その先にある「大切な時間」に共感してもらうことを大切にしています。また、「大切な時間」を創出するために、家事代行以外にも新たにどんなサービスや仕組みがあったらよいかと日々検討しています。

これから先、これまで以上にテクノロジーが進化していく中で、暮らし方や働き方は間違いなく変化していきます。そんな世界の変化を、CaSyという会社を通じて、加速させていきたいと思います。そして、世界が今まで以上に便利で楽になるからこそ、「人が働く意味」や「人が生きる意味」が問われることでしょう。未来においても「大切な時間」とは何か、という問いに向き合い続けるCaSyでありたいと思います。

叡智と想いを紡ぎ続けられる人が
集まるCaSyを創る
取締役 CHRO白坂ゆき
2004年 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科修了、 2004年 株式会社リンクアンドモチベーション入社、
2014年 株式会社リクルートホールディングス入社、 2018年 株式会社CaSy参画・取締役CHRO就任

家事は尊い、私はそう思っています。おいしいご飯は人を幸せにしますし、すっきりと片付いた部屋でこそ整う気持ちもあります。けれど、それを担う責任が圧倒的に「おかあさん」に偏っていることは社会的なひずみだと思っています。事実、男女間の家事分担の顕著な偏りを報告する調査結果は多く、国際的にみても日本人女性は、他国に比べて家事に従事する時間が長く睡眠時間が短いのです。けれど私は、例えば夫婦間で家事の時間に差があるからといって「夫の家事時間を増やすべき」とは考えません。

妻も夫も、負担に感じる家事をアウトソーシングできる環境を等しく持てることが必要で、そうすれば夫婦共働きの生活も「持続可能」になります。誰かに暮らしをサポートしてもらう、そんなあたらしいあたりまえを創りたい。CaSyの事業を通じてより多くの人の家事負担が軽減され、本来持ちたかった豊かな時間を過ごすことにつながりますように。そして一方で、多くは主婦で構成されるCaSyの家事代行キャストが無償労働だった家事をスキルとして、十分な報酬と十分な働きがいを得られる環境作りに努めたい。そのために、叡智と想いを紡ぎ続けられる人財が集まる組織づくりをしていきたいし、誰よりもCaSy社員一人ひとりが、大切なことを大切にしながら働き、生きていけるCaSyを創りたいと思っています。

bullet_right 家事代行・家政婦サービスは1時間2,190円のCaSy(カジー)